病院食が魅力的じゃないのは当たり前?

病院の食事は、あまり「おいしい」イメージがないと思いますが、当院では薄味でもおいしく召し上がって頂けるよう様々な工夫をしています。僕はホテルで20年、フランス料理や西洋料理の技術を学んできました。そして、この経験を病院食に活かす為、日々研究をしています。食材やコストが限られている病院でも、ホテルやレストランと同じ技術で調理をすることで、治療食であっても美しくおいしい食事の提供が実現出来ます。病院は、365日命の現場であるため、「もしかしたらこの食事が最後になるかもしれない」という思いで、一食一食に気を抜かず調理する事はとてもやりがいがあります。レストランがおいしいのはあたりまえ。病院がおいしくないのはあたりまえではない。 調理師の意識が変われば給食の現場は劇的に改善します。 当院の調理師として仲間と一緒に改革していきませんか?