選んだ理由

元々は病院ではなく地域に出て仕事をしたいと思っていましたが、実習などを経ていくうちに、支援対象となる方々がどんな問題を抱えて地域で生活しているのかを知りたいと考えが変わっていきました。リハビリや看護体制が充実している事から在宅退院支援が積極的に行われている印象を受け、地域での生活も見据えた支援が出来るのではないかと思い志望しました。

どんな環境?

相談室は職員同士の関係が良好で、ケースの進行や対応で迷ったりした時には上司がきちんと向き合ってくれ、解決できるまで話を聞いてくれます。休憩中はプライベートな話でも盛り上がり、笑いが絶えず和気藹々とした雰囲気です。

やりがいは?

患者さんやご家族が安心したと言ってくれる事です。相談室が関わるクライエントは入院生活や在宅生活に不安を抱えている方が多くいます。MSWとして、治療やリハビリが終わった後の生活について一緒に考えていくことを大事にしたいと思っているので、ほっとした笑顔が見られた時に嬉しさを感じています。

花巻さんはどんな人?

入社当時から変わらない童顔。性格は真面目で、ひとつひとつ丁寧に業務をします。相談室の中ではパソコンに詳しく、こっそり「ITワーカー」と呼んでいます。あまり感情を表に出さないタイプですが、医療ソーシャルワーカーとしての信念をしっかりと持っており、安心して業務を任せられる存在です。 ちなみに迷い猫を保護してあげるほどの動物好きです。

主任 阿部 綾子

メッセージ

急性期は入院期間がとても短く、スピード感が求められるという印象が強いため大変に見えるかも知れません。しかし、短期間ながらただの調整役で終わるのではなく、MSWの倫理観や価値観を大事にする事について深く考え学べると思います。また、医師を始めとした他職種と協力し、病院全体で患者さんに向き合っていると感じる瞬間が私は好きです。地域連携・チーム医療について深めたい方はぜひ一度足を運んでみてください。