先輩の声 看護師

選んだ理由?

看護師という専門職に就くにあたり、患者・家族と関わる中で自らも「やりがい」を持って看護できることを優先に考えていました。そして、看護学校の先輩看護師達が当院でやりがいを持ち、いきいきと活躍しているという話を聞き、当院への就職を決めました。

どんな環境?

スタッフ間のチームワークだけでなく、上司とも活発にコミュニケーションを図ることができている職場です。当院は、急性期病院であり、救急患者さんや重症患者さんも入院されていますが、病状の安定している患者さんと病棟レクリエーションや病棟リハビリなどを通じて、スタッフ・患者間での交流もあり、良い雰囲気で看護することができています。

やりがいは?

私は、日々、患者・家族との関わりの中でたくさんのことを学ばせていただいています。医療従事者の中でも患者と一番多くの関わりを持つのは看護師であり、患者・家族の想いや強みを大切にすること・真摯であること・チーム医療が大切だと感じています。患者・家族の想いを第一にさまざまな関わりをすることにやりがいを持って看護しています。言葉にするのは簡単ですが、実際には難しいことであると感じており、「もし、自分だったら…自分の家族だったら…」という看護観を持ちながら、患者・家族と向き合うようにしています。  脳卒中を発症することでさまざまな症状が出現し、後遺症が残ってしまうこともありますが、患者が少しずつでもできることが増えることで笑顔がみられたり、回復過程をサポートできる仕事であることが喜びでもあります。

山田さんはどんな人?

背が高くてさらにイケメン、できれば横に立って欲しくない存在。しかし学習熱心で負けず嫌いの彼は、いつも上司をサポートしてくれています。また、持ち前の明るい性格が病棟全体を和やかな雰囲気にし、スタッフはもちろんのこと患者さんからも頼りにされています。 そんな彼とは、今後2025年問題を見据えた病院のあり方について一緒に考えていこうと思っています。

3病棟:師長 松井 哲也

メッセージ

当院は個人のキャリア開発支援においてもサポート体制があり、私も職場のサポートを受け、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を取得し、日々、自己研鑽し脳卒中患者の看護に携わっています。 看護は個人の力で良い変化をもたらすことはできませんが、看護師だけではなく医師やセラピスト・MSWなど他職種とのつながりを大切に患者・家族の生活再構築をサポートしていくということが大切です。皆さんで一緒に患者回復の支援していきましょう。